建売戸建て住宅業界の構図を知ってますか?

建売戸建て住宅業界の構図を知ってますか?

そろそろ家を買いたいなと思ったら、皆さんどうしますか?

街の不動産屋に行って情報収集したり、ネットで調べたりしますよね。
それが一般的な行動パターンかと思いますが、そもそも住宅業界の構図を
ご存知でしょうか? 

住宅業界は大小併せて、多くの住宅会社がありますが、住宅業界と一括りに言っても会社ごとに役割分担があります。

日本の住宅事情ですと生涯に何度も家を買うわけではないので、住宅業界の構図はあまり意識せず家を購入してる方も多くいると思います。
参考までに業界の構図を知ってもらい、住宅購入の足掛かりにしていただければ幸いです。

建売住宅開発会社

その名の通りデベロッパーなんて呼ばれたりています。
建売住宅の用地仕入れから企画・設計をして実際の家を建てる会社です。
ですので、家を買う方に対して直接販売したりすることは少ないです。
実際は建売戸建て購入後に家の説明をしてくれたり、家を造っている会社なので
アフターサービスはこの会社が対応してくれます。
大きい会社だろうが、小さい会社だろうが昨今では、住宅の瑕疵保険も義務付けられていますし、アフターサービスも下記に記載のあります建築会社が提供しているので、会社規模による購入後のアフターサービスの差は少なくなっています。

不動産仲介会社

こちらもその名の通り、不動産の仲介を行う会社で
皆さんが不動産を探す時に行くところです。
あくまでも不動産を仲介することが業務なので、実際に家を造っているわけではありません。
仲介会社によって、手数料が異なっていたり、取り扱っているお家や土地が違ってたりもします。
ここが肝なんですが、販売している建売住宅や土地は公けに情報が公開されいるものと、いないものがあるからです。 
ですので、気に入るものがなければ、近くの不動産屋をいくつか廻ってみると、
もしかしたら掘り出し物がでてくるかもしれませんね。

建築会社

建売住宅開発会社からの依頼を元に建築工事を行う会社です。
(建売住宅開発会社内で建築工事を行える体制を備えている会社もあります。) 
一般の方からはには見えずらい会社となります。
なんども言いますが、住宅は特に人の手によって造られているので
この建築会社によって仕上がりに差が出たりするので、どの建築会社が建てたかもかなり重要です。
これは、不動産仲介会社に聞けば教えてくれます。

以上になりますが、建売住宅を購入する場合、不動産仲介会社だけを見るのではなく、建売住宅開発会社や建築会社も確認していただくのがいいかと思います。
皆さん自身によって色々な判断基準があるので、細かい私達の意見は記載しませんが、もし、第三者のアドバイスがほしいということであれば、連絡いただければと思います。

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