戸建て住宅 洗面室は3帖以上の大きさにするべき理由

戸建て住宅 洗面室は3帖以上の大きさにするべき理由

今日は洗面室の間取りを3帖以上の大きさにすべきということでお話ししたいと思います。
それは、お家での生活動線において時短を考えるべきということにも繋がります。

早速ですが、概要を説明します。

建売住宅の例

首都圏で建てられる多くの建売住宅の洗面室は2帖の空間になっています。
しかし、この2帖という空間は必要最低限の大きさになっており、
洗面化粧台と洗濯機を置いたら、それだけで窮屈な空間となってしまいます。
家族4人住まいと想定した時に、タオルや衣類などの収納スペースはほとんど確保できないです。

洗面室3帖以上あるとどうなるか?

・時短に繋がる

洗面室に衣類を置くスペースが確保できると、
お風呂に入る→洗面室で着替え(特に部屋着)→洗濯と、この一連の流れが連動できるので、
特に日々の生活においては時短に繋がる重要な要素だと考えます。

注文住宅で建てる時短に繋がる導線

・洗面室の隣にファミリークローゼットを配置し、洗面室2帖、ファミリークローゼット2帖の大きさで配置できるとかなりの量の収納スペースが確保できます。

・2階~3階建ての場合、洗面室、ユニットバスの配置階バルコニーへの動線を確保した間取りが大きな時短に繋がります。1階で洗濯して2階のバルコニーに洗濯干しに行くなんてことはかなり無駄です。

スタイルある家に住むことだけでなく、日々の生活動線も非常に重要ですね。
間取りを考える時は1週間のご自身とご家族の動きを一覧に表してみてください。
どこに比重を置くかが見えて来る筈です。

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