新築時にリビングの雰囲気上げる建材とは?

新築時にリビングの雰囲気上げる建材とは?

この写真のリビングは大開口サッシがあり、とても開放的な空間ですね。
どうすればこのリビングの雰囲気が出せるでしょうか?

早速ですが、解説していきます。

ポイント1 大開口サッシ

大開口サッシは新築時であれば一般的なオプションとして選択できる建材です。
各サッシメーカーから販売されていますので、建材自体は用意できるとして、
後は家自体の構造として問題がなければ設置可能です。

一般的な木造戸建て住宅は、在来工法か2×4工法と呼ばれる2種類の工法がありまして、約2,500mmぐらいまでの開口であれば許容範囲として設置できると思います。

ポイント2 壁掛けテレビ

壁掛けのテレビを設置する場合は、壁の裏側に下地と呼ばれるビスを固定できるように木材を入れておく必要があります。
家の間取りを決める時には家具の配置を明確にして事前に下地を入れておきましょう。

ポイント3 テレビ背面の壁仕上げ

テレビ背面の壁仕上げ材はクロスでも似たような雰囲気が出せますし、LIXILから販売されているエコカラットを使えば、脱臭・調湿機能も備えた壁に出来ます。

室内の湿気対策は悩みの種になりますので、建材で対策が取れるのであれば、必ず対策をとった方がいいです。 後から、除湿器などを設置しても対策できますが、場所を取りますし、建材で対策できるのであればそれに越したことはないですよね。
エコカラットは本当にオススメ商品となりますので、是非参考にしていただけると幸いです。

参考

サッシ
LIXIL https://www.lixil.co.jp/lineup/window/design/
YKKAP https://www.ykkap.co.jp/products/window/sash/wideopen/

エコカラット
LIXIL https://www.ecocarat.jp/

いかがでしたでしょうか?
建材の種類や機能を知ることで家造りの幅が広がりますので、
色々と調べてみてください。

皆さんの家造りのお役に立てれば幸いです。

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