RODE VideoMicro 音質・ホワイトノイズ レビュー

RODE VideoMicro 音質・ホワイトノイズ レビュー

みなさん。こんにちは。
一眼レフやスマホの内臓マイクで動画撮ると、
やはり音質は良くないですよね。
YouTubeなどに動画を公開する際など音質を良くすれば
動画を見やすくなりますし、プライベート用の動画でも音質が良ければ
仲間内で見る時に気持ちよく動画を見ることができます。

そんな訳で、今までは一眼レフやスマホの内臓マイクに頼ってきましたが、
RODEのVideoMicroという外部マイクを購入しましたので、
音質やホワイトノイズの音質レビューを簡潔にまとめて
行っていきたいと思います。

※ホワイトノイズとは擬音語で例えると
「ジャー」とか「ザー」とか聞こえる音です。

動画でも内臓マイクとの聞き比べをアップしてます。

こちらからご覧ください。

RODEとは?

オーストラリア発のオーディオ機器メーカーです。
参考URL https://ja.rode.com/

VideoMicroの概要

VideoMicroは2015年10月に発売されたプラグインパワー方式の
モノラルマイクです。
発売開始から結構様々なところでレビューされてきてますが、
価格の割には評価が高いことで有名です。

そして、軽量・コンパクトなので、屋外での撮影などでも、
気にする事なく使える外部マイクになります。

私もそうですが、屋外や手持ちの撮影時に軽量・コンパクトというのは
非常に重要かと思います。 そもそも気軽な気持ちで撮影できなかったら、
使わなくなってしまいますよね。 重いのは大敵です。

実際に取付けたイメージ

VideoMicroの音質

音質のレビューをする時に、何かと比較しなければわかりづらいかと
思いますので、今回は価格帯からみても内蔵マイクとの比較をします。

今回の比較では、Canon EOS Kiss X8iの内臓マイク、
安価なスマートフォンSH-M08、これらの端末にVideoMicroを
接続した音質を比べてみます。

Canon KissX8i 内臓マイクの音質

2015年4月に発売された入門向けの一眼レフカメラです。

おそらくですが、当時はそこまで動画撮影を重視していなかったと
思いますし、購入した私自身も動画撮影というよりも
写真撮影用に購入しました。

では、音声はというとホワイトノイズがやや大きく、
全体的にぼやけてこもるような音質です。

スマートフォンSH-M08 内臓マイクの音質

こちらも安価なスマートフォンになりますので、
動画撮影時の音質はそれほどよくなく、ホワイトノイズが大きく、
全体的にぼやけてこもるような音質です。

VideoMicroを取付けた場合の音質

Canon KissX8iもスマートフォンSH-M08ともに劇的に音質が改善されます。
声がクリアになり、聞きやすくなります。只々それにつきます。

また、単一指向性のマイクということで正面からの音は
もちろんキレイに拾ってくれます。
横や後ろからの音も拾ってくれないわけではないですが、
若干こもりぎみで音量も小さくなります。

それと、1点だけ残念な点です。
ホワイトノイズがかなり抑えられるようになっていますが、
少なからず入ります。

レビューまとめ

RODEの製品を約8,000円で購入できて、
内臓マイクの音質から開放されるという点で、
費用対効果を考えますとオススメできるものと思います。

ただ、室内の定点でお話ししてクリアな音質をとどけいたい動画を
撮影する場合には満足する音質とはいきません。

YouTubeの動画ジャンルでいえば、ペットのVLOGや日常のVLOGなどでは、
活用してもらえると思いますが、
音質が重要な要素となる商品レビュー系には不向きかと思います。

それでは以上になります。
ご覧いただきありがとうございました。


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