iPad、iPhone、スマートフォンに外部マイクを接続するための注意点

iPad、iPhone、スマートフォンに外部マイクを接続するための注意点

最近はスマートフォンの性能も格段に上がってきて、
特にiPhone11に代表されるように、カメラ画質がキレイになり、
スマートフォンで気軽に動画撮影ができるようになりましたよね。

ただ、動画自体は画質がキレイになりましたが、
音声を聞いてみると雑音が入ったり声がこもったりと
まだまだ、納得のいかないレベルのものが多かったりすると思います。

そんな時は、外部マイクを接続すると劇的に音声が変わります。
マイクの種類は様々なものがありますが、本日は3.5mmイヤフォンジャックで
スマートフォンと外部マイクを接続する場合の注意点を
簡潔にご説明しようと思います。

せっかく購入した外部マイクがすぐ使えなかったということに
ならないようご注意ください。

ケーブルの種類と注意点

下記の写真をご覧ください。

iphone外部マイク接続

3.5mmのケーブルにはプラグ部分(差し込むピンの部分)に
黒い円形の線が入ってると思います。
この黒い線が2本のものと3本のものがあります。

iPhoneやAndroid端末はこの黒い線が3本入ってる必要があります。
4極のプラグと言われるものですが、この1本増えている部分が
マイクから拾った音を伝える部分となるわけです。

おそらく外部マイクを購入する時、付属してくるケーブルは
大概、3極と3極が対になっているものになりますので、
別途、3極と4極のケーブルを購入して接続するようにしましょう。

iPhone外部マイク注意点
※中央はUSB-Cと3.5ジャックの変換ケーブル

ちなみに4極のプラグは規格が2種類ありますが、
最近の機種であればCTIA規格(販売されているケーブルもほとんどCTIA)と
いうものになるかと思います。気になる方はスマートフォン側の
仕様をお調べください。
万一、規格があってないと音が小さいや録音できないなどの、
トラブルの原因となってしまいます。

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