WEBサイトからの問い合わせを増やしたい! マーケティング担当がいない場合にどうすればいいの?

WEBサイトからの問い合わせを増やしたい! マーケティング担当がいない場合にどうすればいいの?

WEBサイトはあるけど、全く見られていない。
名刺代わりになってるかもしれませんが、
WEBマーケティング担当がいない企業は特にこのような状況かと思います。

残念ながら、よく聞くお話です。

今回は、営業担当もしくは販売担当がリアルな現場で接客し、
商品を販売する業態で、広告予算をほぼ掛けられない想定で
説明していきます。

少しでも参考にしていただけますと幸いです。

WEBマーケティングと言っても、考え方は営業企画と
差ほど変わらないと捉えてもらえればと思います。

なんか、業界的に数字とか用語を並べて難しく考えてる傾向があると
思ってしまいますが、SEO対策で言えばGoogleが検索アルゴリズムを
公開してない以上、正解なんてないですよね。

ですが、ヒントも上げているんです。
「ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズに
ぴったり一致するものを返す検索エンジンである。」と、

営業や販売する時とそれほど変わらない状況だと思いませんか?

また、WEBマーケティング担当がいないからと言って、
そのままにしていたら、いつまでもテレアポや飛込営業で
顧客を見つけてくるまでに多くの時間を費やしたりしなければなりません。

もしくは潤沢な広告予算を掛けている競合に
負け続けてしまうかもしれません。

そんな状況を早く打破するためにも、すぐに取り組むことを
おススメします。

それは、一夜にして成果が出るなんてことはほぼ不可能だからです。

もし、デジタル媒体から問い合わせが増やせるようになれば、
ある程度、貴社のファンになった形で問い合わせしてくるので、
クロージングの率も自ずと増えていくと想定されます。

それでは、順番に見ていきましょう。

施策の考え方

「集客施策」


 WEBサイトへのアクセスをどう集めるための施策です。

「接客施策」


 WEBサイトへアクセスしてきたユーザーに対して、
 どのようにすれば、問い合わせしてもらえるかの施策です。
 

「リピーター施策」


 WEBサイトを一度訪問したユーザーに対して、
 再アクセスさせる施策やユーザーとの関係を継続させる施策です。

 基本はこの3つに分けて施策を考えます。

現状の分析

Googleアナリティクスぐらいは導入されてると想定して、
月間のユーザー数を確認してみましょう。

業態の規模にもよりますが、1,000ユーザーぐらいいれば、
「集客施策」と並行に「接客施策」にも取り組みましょう。

「集客施策」で活用する媒体と活用方法

業態によって出来る・出来ないがありますが、
認知向上を促すに最適な媒体の
YouTube・instagram・オウンドメディア(ブログ)です。

特にYouTubeとinstagramは知名度がなくても、継続発信しながら
1発でも当たりがでれば、爆発的に伸びる可能性を秘めてます。

YouTubeなら少なくとも1週間に4動画はアップできるように、
instagramなら1日4回は投稿するようにしましょう。

後発組から認知度を向上させるというのは、他の競合に対して
倍の数はやらないといけないということです。

それを踏まえた上で継続発信できるネタを
日頃から常に出し続けておきます。
従業員全員でやれば出来なくないですよね。

業態や企業により特性は異なる為、細かくはアドバイスできませんが、
企業側の人となりを伝えることができる媒体なので、
それを前面に打ち出す内容がいいかもしれません。

オウンドメディア(ブログ)については、
1日1記事を投稿するようにします。

そして活字の特性を生かして、HowToになり得る記事を制作するのが
いいでしょう。 業界では当たり前のことが、一般人からすると
当たり前ではないので、貴重な情報源となり得ます。
難しく考える必要はありません。
たった、一人にでも役立つ記事であれば大丈夫です。

WEBサイトでの「接客施策」

WEBサイトへアクセスするユーザー数が増えたところで、
どう問い合わせに繋げていくかです。

これは、営業時と同じ観点でユーザーが競合と何を比較して、
どうなっていれば契約に持って行けたかというところを
思い出してみてください。

人間の心理なんて、バーチャルだろうがリアルだろうが
それほど大差ないです。 ですので、変にサイトで着飾ろうとせず、
お客様が痒いところをうまくかけるかを考えて、
短く要点をまとめてWEBサイトの構成を作りましょう。

長い文章を書いたって細かく読まないですし、「集客施策」で
企業側の人となりを伝えているので、ユーザーからすると
WEBサイトを訪問しても伝えようとしていることが、スムーズに
頭に入ってくると思います。


今回の説明は以上になります。
骨組みの概要でしたが、結局一番重要なことは、
実行しなければ、いつまでも変わらないということです。
身をもって経験することで、皆さんなりの考えで改善していけると思います。

実行する媒体と順序は示せたと思いますので、
あとは内容だけ考えて日々取り組んでみてください。

集客カテゴリの最新記事