WEBサイトからの問い合わせを増やしたい! SEO効果を高めてWEBサイトが検索されるにはどうするの?

WEBサイトからの問い合わせを増やしたい! SEO効果を高めてWEBサイトが検索されるにはどうするの?

※本記事はマーケティング担当がいない企業や店舗運営者向けに
執筆していますので、予めご了承ください。

先日、WEBサイトへの「集客施策」としてYouTube、instagramを
活用しましょうという記事を掲載させていただきましたが、
並行してSEO対策を行うことが必然となります。

※WEBサイトからの問い合わせを増やしたい! 過去記事はこちらから。

それでは、SEO効果を高めにはどのような事に
着目していけばいいのでしょうか。

まずは、SEO = Googleとどう向き合うかということです。
また、googleという会社のことも理解しておいた方がいいかと思います。

Googleは一見テクノロジー企業のようで広告業を主とした企業です。
ですので、広告をたくさん掲示してもらうためにはどのような検索で
ランキングシステムを構築するのかが広告主にとって望ましいかということや
その広告がどのようなユーザーに届けられるかが望ましいかということを
考慮した一連のアルゴリズムによってランキングシステムが
形成されているということです。

実際、Google自体が検索の仕組みを公開しているので、
Googleの言葉で理解したい方は以下を参照ください。

https://www.google.com/search/howsearchworks/

簡潔にまとめますと、以下の3項目を念頭に入れて
WEBサイトを構築していく必要があると考えます。
ある意味ブランディングとも密接に関係してきます。

また、あくまでも「集客施策」としてのSEO対策となりますので、
WEBサイトにユーザーが訪れてから問い合わせに至るまでの「接客施策」は
別軸で改善する必要があります。

・専門性

簡単に言ってしまえば、何かのジャンルに特化したWEBサイトの方が、
関連するコンテンツが増えて、WEBサイトの専門性が
高まりやすいということです。

更に、WEBサイト内で内部リンクによる連動性を持たせることで、
より専門性が明示し易くなります。

これは複数ジャンルを扱っているサイトがダメということではなく、
あくまでも専門性を見極める上での判断として見てますよということです。

複数ジャンルでもWEBサイトのカテゴリ単位で専門性を確保することは
可能かと思います。

・権威性

WEBサイトの内容だけでなく、「誰が発言しているか」を重視するものです。
これはリアルな世界とも通ずることになりますが、
この企業・この人の言うことなら信じると
みんなが共感して認められるWEBサイトです。

外部からのリンク、評価、引用が多ければ
WEBサイトの権威性も上がることになります。

・信頼性

まず、事実が書かれていることが大前提に
更新頻度や販売する商品等によって法令に準拠した掲載が記載されているなど、
ユーザーが不利益を被らないようになっているWEBサイトです。


今回の説明は以上になります。

毎回お伝えすることですが、考え方がわかったところで、
実行していかないと全く意味がありません。

計画・企画で頭でっかちにならずに、
まずは日々実行することを重視して取り組んでいただければと思います。

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