どうしたら飛込営業やテレアポから脱却できるのでしょうか?

どうしたら飛込営業やテレアポから脱却できるのでしょうか?

「反響がない」場合、どう営業活動するか??
営業部門の永遠のテーマかもしれません。

与えられた予算をこなすために、
目先のことをどうしても追わなければいけないのと、
何もしてないと思われては困るということで、
反響がないと飛込営業やテレアポを行う!

あえて嫌な言い方しますと、これで営業の仕事をした気分になっている。

こんな負の連鎖になっていないでしょうか?

もちろん、そこから結果に繋がっているのであれば、
なんら申し分ないと思いますが、そんなにうまくいっている方は
少ないのではないでしょうか?

私自身も長年企業の営業として携わってきたので、
そのような状況をすごく理解できます。

では、この状況を変えるにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、見込み客を創出する環境を日々構築するしかありません。

マーケティングの専門知識もないし、アイデアもないし、時間もないと
悲観的に考えられることがあるかもしれませんが、
今の時代、低予算でも活用できる媒体があるので、
あとは実行するだけです。

それでは、どのように見込み客を創出していけばいいのでしょうか?

低予算もしくは成果報酬型のマーケティング支援会社をとにかく探す!

自社内のリソースで実行すればいいのではない?
と思われたかもしれませんが、マーケティング部門のない企業が
自社内で集客・反響を得ようとすると、100%うまくいきません。

散々、そのような失敗を見てきました。
これは最初に述べた通り、目先の数字に囚われるため、
すぐに結果に結びつかないと中途半端に実行して、
いずれ、やらなくなるからです。

ですので、スモールスタートできる外注先を選定して
自動的に開始できることが重要です。

また、手軽に出来るので比較サイトへの掲載や紹介サービスを
使ったりもするかと思いますが、これも浅はかな考え方です。

自社で反響を得られないような企業では、
正直、複数社との相見積もりが前提の比較サイトで、
勝つことは相当難儀になるでしょう。

先に集客・反響を得られる仕組みから作りましょう!

副次効果について

ではなぜ、先に集客・反響を得られる仕組みを作るかと言いますと、
集客・反響を得るということは自ずとユーザ分析を行い、
自社の強み・弱みやどのようなユーザ体験が必要かなど、
自社サービスの改善や、強いてはブランディングにも繋がっていくからです。

ある意味、副次効果的にこのような事が出来てしまいます。

このようなプロセスを経て、
改善が出来た段階で比較サイトへの掲載や
紹介サービスの登録を行えば、競争力が上がった状態で
勝負できるようになっているでしょう。

いかがでしたでしょうか?

さわりの部分の説明になっているかもしれませんが、
自社の現状と照らし合わせてみていただけると幸いです。

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