工務店が集客のためにブログを書くなら「実践方法」

工務店が集客のためにブログを書くなら「実践方法」

本日は、工務店が集客のためにブログを書くならどのように実践していうかということをお話ししていければと思います。

まず初めにお伝えしたいことですが、ネット上で集客に関して検索すると
色々な情報が溢れかえっていて、何からどのように始めればいいのか!?
色々考えてしまうと思いますが、難しく考える必要はありません。

また、WEBを通した様々な集客媒体がありますが、
自分たちの言葉で長文で質の高い情報を発信することができるブログは
今でも非常に役立つ媒体であります。

※無料の写真素材をダウンロードするにはこちらの記事を参照

それでは実践の説明に移ります。

ユーザーの検索行動を理解する

まずはユーザーの検索行動を理解しましょう。
ブログで集客ということですので、Googleの検索エンジンに依存しますね。

ということは、ユーザーが注文住宅を建てたい、
リフォームをしたいと思った時に、
キーワードを入力してで検索することになりますが、
実際どのようなキーワードを入力するか想像してみてください。

Googleが提供している「キーワードプランナー」など、
参考にするのも一つの手です。 ※ここでは詳細は割愛します。

記事のお題

ユーザーから見た時に検討の初期段階で
どんな情報がほしいでしょうか?

資金計画から始まり一般的なHOW TOの説明もあると思いますが、
この辺りも大手ポータルサイトが事細かに掲載しているので、
おすすめできません。
(もし、HOW TO記事に独自のプラスアルファで情報提供できるのであれば、
その記事はありだと思います。)

ですので、初期段階といえど基本知識をユーザーが身に付けた次の
ステップとして捉えた方が記事のお題を考えやすいと思います。

キーワードで言うと、住むエリア、分譲住宅・注文住宅の比較、
費用・予算など、具体的な実情を知りたいと思うようになります。

それと、誰もが常に比較したいという気持ちを持つようになるので、
自社サービスに囚われずユーザーに選択肢を与える記事を作るのも
一つの手です。

例えば、
「建築士がお勧めする耐震性を強みとする神奈川の工務店10選」とか、

プロからみたプロがお勧めすして比較できることは、
ユーザーにとって質の高い情報になりますよね。

ということはGoogleにも評価されやすいということになります。

3000文字以上の記事を書く

お題を決めたら、見合った内容の記事を書いてみます。
コツとしては、

「理由」「比較」「結論」

の文章構成にすると記事を書きやすいかと思いますし、
読んでるユーザーも見易くなります。
文章を書くには慣れが必要なので、外注してもいいかもしれませんね。

この辺りは全て自社でとか担当者でとか拘らなくてもいいと思います。

目的は集客させることなので、手段については
得手不得手と時間効率をよく考えられて判断してください。

記事を書く上での考え方や構成は以上になります。
続いては、ブログのルーティーンとその他活用方法です。

毎日1記事は書く

最低100記事ぐらいになるまでは、毎日1記事は書きましょう。
毎日1記事書いても約3ヶ月の期間を要します。

また、100記事ぐらいにならないと、ブログ全体の評価・分析も
できないので、とにかく100記事を目安に書きまくってみてください。

ブログで書いた記事をYouTubeにアップする

せっかくブログで記事を書いたのであれば、
動画で説明もしてYouTubeにアップしましょう。
相乗効果が期待できます。

本日は以上になります。
少しでも参考にしていただけると幸いです。

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