FXで「やってはいけない負け確定のトレード4つのこと」

  • 2021.02.24
  • FX
FXで「やってはいけない負け確定のトレード4つのこと」

みなさんこんにちは。

本日は、FXで「やってはいけない負け確定のトレード4つのこと」ということで、実際に私がやらかしてしまった負けトレードについて解説していきたいと思います。

みなさんには反面教師としていただき、決してこのような状態にならないよう参考にしていただければと思います。

では、何をやらかしたという前に、私のトレードスタイルについて触れておこうと思います。

それは、「デイトレード」、「ハイレバレッジ」で少額の証拠金から100万円ぐらいまでに増やそうとするトレードスタイルです。

ですので、リスク満載でトレードしていることをご理解ください。

それでは、やらかしてしまったその一から順を追って解説します。

1.欧州時間からNY時間にかけて逆張り

逆張りが悪いことだとは思いませんが、トレンドが強いポンドドルに対して逆張り(売りエントリー)したことが、まずは負け確定の始まりでした。

NY時間は欧州時間で伸びたトレンドが巻き戻してくることも多いのは事実ですが、欧州時間で出来たトレンドが継続すると手が付けられないほど伸びてしまうこともあります。

そんな見極めができないままポジってしまうという間違いを犯します。

2.損切りラインをずらす

少し我慢すれば戻すだろうということで、最初に決めていた損切りラインをずらしました。

それも、一瞬ヒゲつけて狩りにくることにも対応できるラインに引いていたにも関わらずです。

これは過去に同様のことをやって生き延びた悪しき経験が邪魔になってしまいました。

3.ナンピン後、押し目で損切しなかった

ナンピン自体もダメな事かもしれませんが、損を少なくするために吹き上げたところで反発の戻しがあると思い、ナンピンをして、実際に半値ぐらいまで戻してきたのでここで損切しておけばよかったものの、さらに戻ってチャラ逃げできると勝手な思い込みから放置し、その後トレンドに戻されるというダメパターンです。

トレードってやはりメンタル超重要です。

少額でもマイナスになってると、メンタル的に損切りできないものです。

おそらくこの辺を機械的に出来る方は継続して勝っていけるトレーダーなのだと思います。

4.最後は寝て放置

そして、最後は眠りにつき、朝起きたら戻しているだろうとのお祈りトレードです。(笑)

もちろん、朝起きたらロスカットされていたのは言うまでもないです。

以上が一連の流れでした。

少額でトレードしているからダメージが少ないものの、こんなことをしてたらいつまで経っても複利で資産を増やしていくトレーダーにはなれないですね。

全額飛ばさないようしていたからいいものの、全額溶かすのも近いのかもしれません。

また、資金が残っていればそこからやり直せるということをいつの間にか忘れてしまい、粘ってしまうのはダメなトレードの一つですよね。

本当にポジション持った時のメンタルって大事ですね。

それでも、失敗を糧にしてこれからもリアルなトレードをみなさんに見てもらって、少しずつでも資産を増やせしていける初心者トレーダーが増えることと、増えた資産で家づくりやライフスタイルを満喫するために費やしていただけるよう生意気ながらにお見せしていこうと思います。

それでは、本日は以上になります。

動画もアップしていますので、よろしければご覧ください。

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