集客のためのブログの始め方 | オウンドメディア(準備編)

集客のためのブログの始め方 | オウンドメディア(準備編)

集客のためのブログの始め方ということで、ちょうど友人もブログを始めたいと言ってたことも重なって、何回かに分け連載でブログの始め方を説明していこうと思います。

その前になぜ集客のためにブログを始めるかということを理解していきましょう。

SNSやYouTubeなど様々な情報発信ツールがある中で、さらには動画の時代ということで今更感があると思ってる方もいるのではないでしょうか。

ただ、ご自身がSNS、YouTube、google検索する時の行動をよく思い返してみてください。

SNSは暇つぶしに、YouTubeは暇つぶしと検索の目的意識がある時、google検索は目的意識が高い時とこのような傾向があると思いませんか?

もちろん、全員とは言いませんが、このような傾向が強いのは確かです。

では、このような前提があるとして、ブログを何のために始めるかといいますと目的意識が高いユーザーにさらに有益な情報を渡して、興味を持ってもらうためです。

また、いくら有益な情報を提供していても、いわゆるサービス説明だけのWEBサイトでは、中々検索で引っかかってもくれないので、それを補完して目的のWEBサイトに誘導するためにブログを書くのです。

ブログというと軽く感じるかもしれませんが、かっこよくいうとコンテンツマーケティングということです。

さらには、ブログをご自身で継続発信して、集客できたとすれば、非常にコストパフォーマンスのいい集客ができることにもなりますね。

それでは前提は以上にしまして、本題を進めていきます。

まずは技術的なことよりも、ユーザーにとって有益な情報を継続発信することが大事なので、次のステップで進めていきます。

1.情報発信するジャンルを決める

ジャンル決めは、できればビジネスと関連性の高いものを発信した方がいいと思いますが、必ずしも全てがそうではありません。

一例で私が工務店のマーケティング担当だったとして、ブログの発信方法にもよりますが、以下のような選択肢が考えられます。

・間取り事例や建築事例などの情報発信

・工務店で働く人の、人となりがわかるような情報発信

・社長が日々どのような活動をしているかがわかる情報発信

・建材などのレビューに関する情報発信

・家づくりの勉強となるような教育を目的とした情報発信

・ライフスタイルに関する情報発信

・地域のコミュニティ形成するような情報発信

・世界の建築物や住宅を紹介する情報発信

・ビジネス全般に関する情報発信

・趣味に関する情報発信

いくつかの選択肢を上げてみましたが、結局のところユーザーが求めていて、且つ有益な情報を発信しなければ、自己満足で終わってしまいます。

まったくビジネスと関係ないジャンルで、担当者の趣味について情報発信するのも一つの手段としてはあります。

例えば、担当者がサーフィンが趣味だったとして、サーフィンに関する情報発信をします。

工務店自体もサーフィンライフを120%楽しむ家づくりを提供できていたりすれば、周りめぐって、このブログを運営している人は家づくりの仕事をしていて、サーフィンライフを楽しむ家をつくっているんだってことが最終的にわかれば、この人にお願いしたいってなるかもしれません。

これはあくまでも仮説なので、極端な例を挙げています。

何度も言いますが、ブログがまずは見られなきゃ意味がないのです。

そしてブログが見られるということは、特定のキーワードで検索した時に上位表示されないとダメです。

家づくりというのは人生で何度もあることではないので、そもそもの母数が少ないので頻繁に見られることのないジャンルとも言えるでしょう。

そうであれば、別のことに焦点をあてて、見込み客を引き込むやり方もあるんだってことを伝えたかったので、そのような例を挙げました。

ジャンル選びは非常に重要です。

とはいえ、中々1つのジャンルに絞り込んで情報発信できる方は多くないので(私もできない一人です。(笑))、その場合は、2~3個ぐらいのジャンルに絞ってみましょう。

ジャンルを決めたら次のステップです。

2.10記事とりあえず書いてみる

まずは、10記事書いてみましょう。

文章の構成はとにかくわかり易くすることが大事です。

文章の内容に正解はありませんが、

・概要

・筆者の主張

・他社事例など現状比較

・まとめ

みたいに書くとまとめやすいかと思います。

変に、SEO対策などの意識は気にせず、まずは記事を書いてみます。

10記事書けたら次のステップです。

3.10記事をご自身と第三者で読んでみる

10記事書けたら、記事を書いたご自身と友人などでもいいので読んでもらいましょう。

興味が惹かれる内容になっているかをそれで確認してみます。

始めから、興味の惹かれる記事を書けるとは思いませんが、ライティングスキルの高い方はできるかもしれませんね。

ライティングスキルは慣れにも関係してくると思いますが、まずは情熱をもって記事を書いて、改善していきましょう。

根性論です!

教科書通りに記事を書いてもいいと思いますが、独自性が失われる可能性があるので参考程度にした方がいいかと思います。

後々、この独自性は重要な要素となりえます。

この独自性がなければ、差別化することが難しいですし、なによりもユーザーがファンになってくれる可能性が減ってしまいますね。

では、次のステップにいきましょう。

4.記事のネタ探し

記事のネタはどこかのタイミングでなくなったりします。

継続的に変化のあるような記事を書いていくのであればいいかもしれませんが、そうでない場合、常にアンテナを張って記事のネタを探さなければいけません。

では解決策のアドバイスとなるのはあるのかというと、答えは「なし」です。

こればかりはご自身で考えてもらうしかありません。

それでは、集客のためのブログの始め方(準備編)ということで本日は以上になります。

少しは役に立ちそうな内容だったでしょうか?

次回は、技術的なお話しも交えて、ブログを始めるためのサーバー環境の用意やアプリケーションの用意などを説明していこうと思います。

集客のためのブログの始め方 | オウンドメディア(環境用意編)

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