FX初心者向け トレード手法とまでいかないが、この理屈を頭にいれておくだけでトレードの負けが少なくなる

  • 2021.03.18
  • FX
FX初心者向け トレード手法とまでいかないが、この理屈を頭にいれておくだけでトレードの負けが少なくなる

みなさんこんにちは。

本日はトレード手法とまではいかないが、この理屈を頭にいれておくだけでトレードの負けが少なるというお話をしていきます。

それでは、早速ですが解説していきます。

なぜ初心者は負けるのか?

まず、なぜFX初心者は最終的には負けるのでしょうか?

それを紐解くと、まず、FXは初心者でもそこそこ勝てることがあります。

これは、単純な仕組みでFXは今の価格から上がるか、下がるかを当てるゲームのようなものです。

確率的には50%なので、稀に勘があたって勝ち続けたりするからです。

そこで、味を占めてしまうと、予想と逆行した際に今まで勝ってきたから大丈夫だろうという慢心が生まれます。

そして、損が膨らんでいくのに損切りできずに、今までの勝ち分を全て失ってしまうという単純な構図です。

これ、本当に多いです。

筆者も何回もやってます。(笑)

そして、一度負けるとすぐに取り返してやろうと、ポジションを持ちたくなり期待値の低いところでもエントリーしさらに負けが増えていくという負のループです。

身に覚えがありませんか??

ですので、次に解説しますが、運に頼らずにすぐに損切りしてもいいと思えるエントリーポイントから入って、ダメならすぐに損切りっていうトレードをすれば、全資金を失わずに、負けるかもしれないけど、やり直せる範囲に損を抑えることができるのです。

損切りすることは誰もがためらうことかと思いますが、これが出来ないのといつまでたっても資金を全て失うトレーダーから脱却はできません。

ちなみに、大金を持ってて、低レバレッジでやるようなトレードは別物です。

通貨は回帰性のあるものなので、いつかは戻ってくる可能性があります。

あくまでも、小資金をもとにデイトレードなので、資金をフル回転させて小金持ちを目指していこうという方が対象となりますので、ご了承ください。

それでは、どんなことを意識するのかと言いますと次に解説していきます。

200日移動平均線タッチまで待つ

なんだそのことかよって思うかもしれませんが、200日移動平均線は誰もが意識するポイントです。

これは日足でも5分足でもどんな足でも構いません。

あくまでも、損切りのあきらめがつく、ツールとして200日移動平均線を使うのはどうですかというお話です。

200日移動平均線タッチまで待ってエントリーすることができれば、押し目や戻り高値を付ける可能性もありますので、基本順張りでトレードして、突き抜けるようであれば損切りと期待値が高く、あきらめもつくトレードを行うことがきっとできるでしょう。

黄色のラインが200日移動平均線(EMA)です。このようにキレイに反発することは稀です。

稀に騙しで200日移動平均線を少し抜けてから戻ってくることもあるので、抜けたからすぐ損切りではなく、少しゆとりをもって損切りラインをいれましょう。

ちなみに時間足が長いほど騙しの値幅が大きくなるので、それを踏まえた上で損切りラインを設定しましょう。

とにかく難しく考えすぎないことです。

誰にもチャートの動きなんて読めないですが、みんなが意識するラインでは人気投票があり、買いが人気であれば上がってきますし、売りが人気であれば下がっていきます。

また、どうしても損切りに踏ん切りがつかない人は、エントリーする時に損切りラインを設定してエントリーするっていうのも一つの手段です。

まとめ

「~だろう」「~かな」みたいな根拠でとにかくエントリーしないことが大事です。

今日お話しした以外に、様々な考え方や多種多様なトレード手法というのはあると思いますが、とにかく「損切り=あきらめ」がつきやすい場所でエントリーすることを徹底すれば、資金を全額失いずらいということをご理解いただけると幸いです。

また、さらに難しいのは利確ラインをどこに置くかです。

せっかく利益が出てたのに、どこかで反転して含み損になってしまったなんてことは多々あります。

これはまた別の機会にお話ししていければと思います。

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