よく話題になるマイホーム(家)は買うなという意見は庶民にも通ずる話なのか?

よく話題になるマイホーム(家)は買うなという意見は庶民にも通ずる話なのか?

みなさんこんにちは。

本日は著名人などがよく言われるこの話題について考察していこうと思います。

「マイホームは買うな!」

生命保険に入るなと同じくらい話題に上がるこの意見、

これは庶民にも当てはまることなのでしょうか?

資産を多くもっている著名人だから言えることなのでしょうか?

並行線を辿るだろうこの議題ですが、私の考えを先に言います。

結論

私はマイホーム派なので、住宅を購入しましたが、

価格以上の価値を求めていなければ買わない方がいいと思います。

合理的に生涯コストだけみると、

以前にも記事(過去記事はこちらから)にしましたが、

購入する不動産価格によっても生涯コストに差がでるのが、

必ずしも賃貸に優位性があるわけではありません。

そして、人生って究極の暇つぶし合戦なので、

何に価値を求めるかは個々の価値観により変わりますし、

個々が判断することというのが正しいかと思います。

それでは、マイホームを購入するとして、どんな点を留意するべきでしょうか?

マイホーム購入の留意点

資産価値の高い不動産を購入する

単純に中古で売却する時に、価値の下がりづらい不動産を購入するということです。

ライフスタイルの変化

子供が出来たタイミングでマイホームを購入する方が多いと思いますが、

一般的に子供とマイホームで過ごす期間よりも夫婦二人で過ごす期間の方が長くなります。

ですので、間取りは少し狭いかなぐらいでちょうどいいと考えます。

部屋が無駄に余るだけですし、固定資産税もバカになりません。

立地・エリア

私の勝手な未来予測をもとに推測しますと、まず都市部にマイホームを買うことをおススメします。

日本の人口が減っていく中で、都市部以外のエリアは不動産価値の需要と供給のバランスから見て資産価値は目減りしていくと推測されます。

では、都市部で近くの駅まで徒歩でいけないぐらいの距離にマイホームを持つのはどうでしょう?

これは考え方次第なのですが、老後に車が必要になるとしても、20年~30年後にも自動運転が当たり前になっていると推測するので、それほど問題にはならないと思っています。

最後に

そもそも、マイホームの購入検討してなければ、この記事を読む人はすくないと思いますが、

誤解を恐れず言いますと、著名人の中には話題性を生みたいがために言ってるという場合も大いにあると思います。

改めていうと、人生を生きるうえで、何に価値を感じるかは個人の価値観によるものなので、

マイホームに価値を感じるのであれば、マイホームを購入すればいいでしょう。

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