FX・CFD ゴールドの値動き よくあるパターン5選【初心者向け】

FX・CFD ゴールドの値動き よくあるパターン5選【初心者向け】

みなさんこんにちは。

以前の記事でもご紹介したゴールドトレードですが、
その魅力は少額から一攫千金が狙いやすい事です。

また、通貨にしろゴールドにしろ初心者のうちは、
チャートを見ながら特徴を掴むのも重要になってきます。

特にゴールドをチャートを見ていると
特徴的な動きをする時がよくありますので
そんなよくあるパターンをご紹介します。

頭の片隅に入れてトレードすれば、
きっと役に立つ時がくると思いますので、
是非、参考にしてみてください。

短期間で全戻し

レンジ相場といってしまえばそれまでですが、
ゴールドは急激に下落したとして、トレンドが生まれたかなと思ってみていると、
急減に上昇して、下げた分を全部戻すという動きがよくあります。
しかも、怖いのがこの上下の動きで軽く100pips以上も動くということです。

この全戻しが起きやすいのは急激にというのがポイントです。
逆に、じわじわ下げたり、上げたりしている中で全戻しは起きにくいです。

あと、間違いやすいのは、例えばじわじわ下げていた中で、
急激な下落がある場合、これは全戻しが起きづらいです。

全戻しチャート
ゴールド15分足 200pips上に動いてから、200pips下げたチャート

このチャートはすごい動きしてます。

200pips下げてから、200pips上がって、さらに200pips下げてます。

全戻しチャート
ゴールド15分足 200pips下げてから、200pips上がって、さらに200pips下げたチャート

画像のチャートは激し目のものですが、

100pipsぐらいの全戻しはよくあります。

恐怖のナイアガラ

これは通貨などにも共通していえることですが、
上昇より下落の方が勢いづいた時の値の下げ方が早いです。

そして、ゴールドが急激に下落する時、平気で100pips動きます。
激しい時は、1日500pipsとか動くんですごい変動率ですよね。
通貨にするとドル円が110円だったのが1日で105円になるってことですもん。

画像は5分足のチャートです。

たったの20分ぐらいで200pips下げてます。

ナイアガラチャート
5分足 ナイアガラが起きたチャート

レンジ相場の値幅

レンジ相場の値幅ってドル円だと70pipsぐらいだと思いますが、
ゴールドの場合、その倍以上で150pipsぐらいあります。

ハイレバでトレードしていたらすぐに焼かれてしまうんです。

下の画像はレンジ相場のチャートです。

狭い範囲で動いてるように見えますが、200pipsぐらいは上下に動いてます。

レンジ相場チャート
1時間足 レンジ相場のチャート

短い時間足での移動平均線

15分足までの短い時間足では移動平均線にタッチして値を戻す動きが
素直に多かったりします。
なので、小さい値幅を取りに行くのであれば移動平均線タッチまで待って、
エントリーするようにすれば、損切りラインも近くにおけるし、
負けにくいトレードができます。

これはトレンドが出てる時に機能しやすくて、
レンジ相場の時は、突破されやすいです。

画像のチャートは下降トレンドの中、戻り高値を付けるときに移動平均線にタッチしてから、また下がっているチャートです。(青色:25日、緑色:75日、黄色:200日)

移動平均線のチャート

通貨との相関関係

米ドルが買われると、ゴールドが売られるという相関関係があります。

  • ドル円が上がると、ゴールドが下がる
  • ユーロドルが下がると、ゴールドも下がる
  • 株価が下がると、ゴールド下がる(これは一概に言えません。株を売って別の金融資産に投資先を変えるので、ゴールドに資金が集まれば上がります。)

ということで、ゴールドのよくあるパターン5選でした。
トレードのルールを決めるのも重要ですが、
チャートを見続けてると、この時はこういう動きをしそうだなということが見えて来る筈です。 
もちろん、どっちに動くかなんて100%わからないのですが、
人の裁量トレードだろうが、AIだろうが歴史は繰り返すということが
多いということですね。

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