リフォームするなら資産価値を高めないともったいない!

リフォームするなら資産価値を高めないともったいない!

本日は資産価値を高めるリフォームということで、

ポイントをお話ししていこうと思います。

まず、住宅の資産価値を高めるということは、

簡単にいうと市場の中で、需要のあるお家である必要があります。

さらに言うと、相場と比べて300~1,000万円ぐらい高いけど、

買いたいと思わせるようにできるとさらにいいです!

また、単純な修繕ではなかなか資産価値を高めることは難しいので、

見た目のデザインをやり直すことが必要になってきます。

では「需要のあるお家」とはどんなお家でしょうか?

それでは見ていきましょう!

需要とセンス

資産価値 = 高く売却できる家と言えますが、

それはエリア、立地、建物にも大きく関わってくるのが当たり前のことです。

その中でも、今回はリフォームで資産価値を高めるということとしてますが、

これは不動産業を生業としている企業も行っていることです。

中古物件を安く仕入れて、付加価値をつけて高く売るということなので、

そのような企業がどのようなリフォームを行うかを分析することで

正解が見えてきそうな気がしますね。

それでは、どのようにして不動産企業がリフォームしているのか

ポイントを挙げてみます。

「できるだけ安く工事する」 これは当たり前のことですが、信頼できてセンスの良い工事業者の見極めとその中でも適正の工事価格で工事してくれる業者を見極めるということです。

「センスある建物」 これが一番難しいけど、売却時の価格差が出るポイントです。 

「エリア・立地」 今ある自宅をリフォームすることが前提なので選択はできませんが、エリア・立地に需要のあるリフォームをするということです。 決してご自身だけが満足するリフォームにしてはいけません。

少し話は逸れますが、アメリカでは新築を購入してから築年数が増えていくのと併せて

リフォームを細目に繰り返して、資産価値を上げていきます。

中古住宅が購入時よりも高く売れることはよくあることです。

日本の場合、新築主義的なところがありますが、

特に首都圏では新築を建てる場所が減ってきてるので、

これから中古リフォームのニーズが高まることは予測できますし、

特にマンションはリノベーションが根付いてきているので、

資産価値を高めるためのリフォームをしやすいといえます。

それでは、エリア・立地に見合ったリフォームが

どのようなものかを具体例で見ていきましょう!

エリア・立地に見合ったリフォーム

エリアに特化したリフォームとは具体例を挙げてみます。

湘南エリアであれば、カリフォルニアやハワイなど海好きな方々が憧れを抱くスタイル

都心のマンションであれば、高級感のあるセレブスタイル

駅から離れた立地の場合、その分土地が広いと思うので、ウッドデッキなどを設置して休日にお家遊びが存分に楽しめるスタイル

ファミリー層が多いマンションでは部屋数のある間取りで収納が多く時短に繋がるオーソドックスなスタイル

など、すぐに思いつきそうなことではありますが、

当たり前のことが大事だと思います。

では続いて「センスのある建物」とはどんな建物でしょうか?

センスのある建物

これも感覚的なところがありますが、

相場よりも高くても購入しようと思う物って多くありますよね?

それをブランドっていったりもします。

アパレルのブランドなんかは最たる例だと思いますが、

憧れや所有した際の高揚感や特別感を生み出せてるからこそ、

人々は、高いものをあえて選ぶのです。

それはお家も同じことがいえます。

お家の場合はまずデザインテイストによって、

好みが別れてきますが、それはご自身が好きなものでいいと思います。

ただ、トラディショナルな雰囲気や和の雰囲気は需要の母数が

かなり絞られてしまうので、資産価値を高めるという意味では

避けた方がいいでしょうか。

例えば、

モダンデザイン

ナチュラルデザイン

北欧風デザイン

カリフォルニア風デザイン

などは万人受けがいいので、強いこだわりがなければ、

この中から選んでみるのがいいかと思います。

間取り

間取りも万人受けする間取りが必須です。

例えば、

ファミリー層が多く住むマンションであれば、3LDK・4LDKのオーソドックスな間取り

築年数が古いとユニットバスが小さかったりするので、ユニットバスを1坪サイズにし、その分の面積が小さくなるので部屋数を少なくする

LDKを最低14帖ぐらい確保する

収納をたくさん確保する(各部屋のクローゼットと玄関収納)

などです。

家を購入するという面では、ファミリー層が圧倒的に多いので、

そのファミリー層に需要のある間取りにしておくのが無難です。

ダメな例としては、

3LDKの間取りを1LDKのリビングが広くしてしまうなど部屋数が少ない間取り

ユニットバスや洗面室が狭い

収納が少ない

などです。

住宅設備など

住宅設備はサイズが重要です。

例えば、

ユニットバスは1616サイズ以上

キッチンの横幅は2.4m以上

洗面室の広さが1坪以上

これらは、新築の住宅であれば取り入れられるサイズ感です。

高級な設備を設置する必要はありません。

最近の住宅設備は安価でもセンスが良く機能性に優れていますので、

きっと見てもそこまで差がわからないと思います。

まとめ

センスある建物の具体例を言葉だけで表現するのは

非常に難しく、デザインテイストだけのご説明になってしまいましたが、

手っ取り早いのは、センスがありそうなリフォーム会社や工務店を見つけることです。

特に不動産事業と建設事業の両方を営んでる会社は、

市場価値の見極めなどにも長けてるので、おススメだと思います。

とにかく、リフォームするならご自身の生活だけを考えずに、

将来もしかしたら売却もありえると常に頭において、

リフォームするようにすれば、なにかの際にきっと役立つことかと思います。

それでは本日は以上です。

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