初心者向けゴールドトレード鉄則

  • 2021.05.14
  • FX
初心者向けゴールドトレード鉄則

ゴールドトレード鉄則ということで数々の失敗を繰り返してきた私が、

ゴールド特有の動きををもとに、爆損しないための注意点を挙げていきます。

トレードスタイルとしては、デイトレードで多少のハイレバを前提としています。

スイングトレードは、方向感さえ合っててレバレッジ低めに資金管理できていれば、

それほど、注意することはないです。

それでは、見ていきましょう!

順張りトレード

これは、通貨などにも言えることですが、

4時間足以上のトレンドに順張りトレードが基本鉄則です。

ボラが大きいゴールドなので、逆張りでも20~30pipsぐらい

簡単に狙えますか、逆行した時の勢いが強く、

どこまでも行ってしまう時があるので、

逆張りはかなりの注意が必要です!

高値ブレイクできない時

直近高値を何回か試して、ブレイクできない時は急落に注意です!

ロングポジションを保有中に高値ブレイクを2~4回試して、

ブレイクできないようであれば、一旦手仕舞いする。

特に日本時間の21時~0時ぐらいの間は、

大きな動きをするので、トレンドとは逆方向でも

200pipsぐらい急落があります。

長くポジションを持ちすぎない

急騰・急落が多くあるゴールドなので、

長くポジションを保有していると、とんでもない爆損をしていることがあります。

その反面、爆益になってることもあるんですけどね!(笑)

損切りラインが明確になっているのであれば、放置でもいいですが、

極力、長くポジションを保有しないほうがいいです。

ただ、裁量トレードでやってる以上、相場感も大事にした方がいいと思いますし、

多くの人が損切りラインにするような場所に損切りラインを設定するような

ポジションで出来ればエントリーしない方がいいです。

大概の場合、深く割り込んでから反転してくるので、

損切りラインを近くに置きすぎると狩られてから戻ることがよくあります。

損切りの値幅

ハイレバ前提なので、損切りまでの値幅が

狭くなってしまいますが、それでも10ドルぐらいの値幅は

余裕を持っていた方がいいです。

何度もいってますが、ゴールドのボラは大きいので

あまりにも損切りラインが近いと損切り貧乏になりかねないです。

これはあくまでもレンジ相場の時間帯を想定しているので、

欧州時間の開始やNY時間の開始など急騰・急落する時間は、

損切りラインを5ドルぐらいに狭めて

逆行ってしまったらしょうがないぐらいにした方がいいです。

短期足のエントリー根拠で長期保有に切り替える

スキャル狙いなのに、途中からお祈りトレードに切り替えるのは

やめたほうがいいです。

もちろん、何回かは勝てることもありますが、勝ち続けることは難しいでしょう。

少額のハイレバが一番注意しなければいけないのは0カットです。

いまでも、悩みますが100円でも損切りすることは嫌なものですが、

0カットされなければ、何度もやり直しができますよ!

相関関係を気にしすぎない

米ドルが買われると、ゴールドが売られる傾向があるので、

ドル円が上げると、ゴールドが下がります。

ですが、この相関関係が崩れる時があります。

例えば、ドル円が横ばいで動いているのに、

ゴールドが爆上げするなどです。

こういう場合は、ゴールドが相当強い相場となるので、

安易に逆張りなどはしてはダメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゴールドトレードだけではない注意点も述べましたが、

ゴールドの変動幅なら少額から種銭を作って、

安定した複利の世界に進むことも出来ると思っています。

初心者のころは、とにかくチャートの動きをできるだけ監視して、

自分なりの特性を掴んで、リスクが高い時は避けて、

トレードをすることで負けづらいトレーダーになれると思います。

頑張っていきましょう!

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