ポンドドル 1時間足の移動平均線で手法検証

  • 2021.05.19
  • FX
ポンドドル 1時間足の移動平均線で手法検証

通貨の中ではボラの大きいポンドドルで

手法検証していきたいと思います。

やっぱり1時間足ぐらいの時間足で大きめの値幅を

狙っていきたいと思います。

時間足が短すぎると、ちょっとした揺さぶりで0カットされますし、

取引回数が増えるのでそれだけ、リスクも高くなりますし、

方向感あってても、短い時間足根拠だと狩られる可能性高いので、

ハイレバトレードは難しいと思います。

短い時間足で勝ち続けてる方は神ですね!!

では、前置きは以上にして検証していきます。

検証ルール

・取引銘柄:ポンドドル

・チャート:1時間足

・インディケータ:利用しない

・取引ルール

 以下の条件を全て満たした場合にエントリーします。

 ①25EMA、75EMA、200EMAが密集せず、
  上昇・下降トレンドを形成している中、
  200EMAタッチか抜け後、反発の陽線が出たら次の足でエントリー。

  ・利確:100pips

  ・損切り:200EMAを割り込んだ時。

 ②25EMA、75EMA、200EMAが密集した後に、
  上昇・下降ブレイク後の25EMA付近に
  押し目か戻り高値を付けた時にエントリー。

  ・利確:100pips以上か
   25EMAを割り込んだ時。

  ・損切り:75EMAを割り込んだ時。

ルールは以上になりますが、多少長い時間足での
トレードとなるため、エントリー回数は少ないと思いますので、
100pipsぐらいは狙っていきたいと思います。

過去チャートは直近から過去に向けていけるところまで
検証してみます。

検証結果

5月17日22時付近(日本時間)

ここでエントリーできたら、200pipsぐらい抜けましたね!

MA密集から、抜けて長い陽線からの

NY時間で25EMAに近づいてきたタイミングでエントリーですね。

4月30日19時付近(日本時間)

これは、損切りでしたね。

2回チャレンジして75EMAを超えていけてないので、

この辺は相場感で手仕舞いしてたかもです。

4月28日2時付近(日本時間)

100pipsは抜けないですが、これも勝ててますね。

ただ、兼業トレーダーには厳しい時間です。

この時間にチャートを見てればってとこです。

4月16日22時付近(日本時間)

このチャートは手前の陰線付けた時に入れれば、

100pipsは余裕ですね。

やっぱりMA密集からの開放は一方向に伸びますね。

4月6日22時付近(日本時間)

これは損切りで20pipsぐらいやられましたね。

やっぱり、MA密集からの開放の方が勝率高そうです。

4月2日22時付近(日本時間)

100pipsは取れなかったですが、

利確はできてますね。

1時間足のMA密集からの開放は強し!!

3月29日23時付近(日本時間)

これは200EMAタッチからの戻りで、

ようやく勝てましたね。

まとめ

約2ヶ月の間にトレードチャンスは7回で5勝2敗ですね。

損切りラインが近いので、ロット上げて

ハイレバで打ち込めるような気がします。

2ヶ月で400pips抜ければ、1ロットエントリーで

約40万円ぐらい利確できるのでハイレバ少額トレーダーには、

大きいですし、MA密集からの開放時間は大概NY時間なので、

兼業トレーダーにも向いてるかもしれません。

あくまでも、過去チャートでざっくりとした検証ですが、

少しでもみなさんの爆益トレードへのきっかけになると幸いです。

それでは本日は以上です。

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