最近のゴールド相場 過去チャート手法検証 日足・30分足の移動平均線

最近のゴールド相場 過去チャート手法検証 日足・30分足の移動平均線

本日はゴールド相場の過去チャート手法検証ということで、

見ていこうと思います。

先に言いますと、200日移動平均線が最強の構図となってました。

やはり、投資はしかるタイミングまで待てるかが、

一番重要ということになりますね。

日足チャートのゴールド相場

5月のゴールド相場を日足過去チャートを振り返ってみると、

移動平均線が収縮した後に開放されて上昇トレンドを形成しています。

やっぱり、この移動平均線の収縮からの開放を待つのが一番わかり易いと

個人的には思えます。

そして、トレンドが形成されたら、それには歯向かえないということも

よくわかりますね。

以下の画像は日足チャートです。

5月を黄色の枠線で囲っています。

ゴールド過去チャート検証

過去チャートを元に語るのは簡単ですが、

移動平均線の収縮から開放は、トレンド形成を確認してからでも

負けにくく、利幅も伸ばせるのでいうことなしです。

唯一大変なのは、タイミングを待てるかということです。

そして、このトレンドにエントリーするタイミングは

30分足を見てみましょう!

30分足チャートのゴールド相場

エントリータイミング

日足ベースで移動平均線収縮からの開放を確認した後に

いつエントリーすればいいのでしょうか?

ここで200日移動平均線の登場です。

以下の画像をご覧ください。

めちゃめちゃわかりやすく反応してますね。

騙しで下抜けしそうな動きもありますので、

戻ってきてからエントリーすればOKです。

※黄色のラインが200日移動平均線です。

ゴールド過去チャート

損切りタイミング

200日移動平均線を抜けたら損切りでよさそうですね。

無理に粘る根拠はないです。

もし、騙しだったとしても戻ってきたらエントリーすればいいですもんね。

一番難しいのは、負けたくない気持ちが強くですぎて、

ポジションを保有し続けてしまうことです。

この気持ちすごいわかります!

ここが大損するかしないかの分かれ道ですね。

利確タイミング

利確タイミングは難しいですね。

日足ベースでの動きを確認して、30分足をもとにエントリーしているので、

200~400pipsぐらいは引っ張ってもいいかもしれません。

もしくは、上昇後に200日移動平均線を抜けるようであれば

利確でもいいかもしれませんね。

ただ、どのタイミングでも騙しで一瞬下抜けしてから

再上昇というパターンがよくあるので、

そこは経験値で見極めるしかないと思います。

まとめ

5月のゴールド相場を振り返ってみました。

やっぱり長期の時間足は重要ですね!

短期売買で勝ち続けるには、相当なセンスが必要なので、

なかなか勝てない方は、長期の時間軸に切り替えて

トレードしてみるのがいいかと思います。

それでは本日は以上です。

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