金融政策決定会合とゴールド相場について(トレードブログ)

  • 2021.06.20
  • FX
金融政策決定会合とゴールド相場について(トレードブログ)

みなさん、こんにちは。

FOMC発表後の動きにうまく乗れましたでしょうか!?

今日は改めて金融政策決定会合後の相場について

思ったことを書いていこうと思います。

FOMC発表後の動き

アメリカ雇用統計などの経済指標の結果によっても

大きく相場は動きますが、それは短期的な動きで、

FOMCは政策発表を行うだけあって、

当たり前ですが、中期トレンドを作るパワーがありますね。

それをうまく活用すれば、月単位でのトレード計画が立てれそうです。

トレード計画

FOMCの政策発表後に大きなトレンドが出やすいということは、

毎月、FOMCの政策発表を確認してから、

次月のFOMC政策発表までのトレード計画を立てるというので、

勝ちにいけるのではという安易な発想です。

仮説①

もし、FOMC政策発表後にこれまでの動きと

逆方向に動いた場合は、戻りを待ってから逆方向へエントリーする。

トレンド転換が翌月のFOMC政策発表まで続くと仮説を立てるということです。

具体的には、スイングトレードでロットは抑えめに利幅を狙います。

もし、予定通りトレンド転換が起きているのを確認できて、

100pipsぐらい利が乗ったらピラミッティングしてロット数を増やしていく。

タイミングとしては、欧州時間で伸びて、NY時間も伸びているタイミングの時が狙い目。

よく、欧州時間に伸びて、NY時間に全て逆行されるパターンがあるので、

そこは注意したいところです。

仮説②

FOMC政策発表後にこれまでと同じ動きだった場合は、

トレンドが継続していくか、レンジ相場が想定されるので、

引き付けて押し目を付けるタイミングで、常に順張りでエントリー。

とにかく、トレンドフォローするような形を目指します。

という感じで何か法則性を見出せないかと思い、

仮説を立ててみました。

では、この仮説がどの程度機能しているかは、

別途、過去チャートで検証して記事にしたいと思いますので、

いましばらくお待ちください!

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