【オススメ】iPhone用外部マイク Shure MV88(RODE VideoMicroとの比較)

【オススメ】iPhone用外部マイク Shure MV88(RODE VideoMicroとの比較)

本日は、iPhoneで動画撮影する時の外部マイクのご紹介です。

それは、ShureのMV88です。

もちろん、私自身も普段からiPhoneでYouTube動画を撮影していますが、

以前までは、RODEのVideoMicroを使用していました。

VideoMicroも室内撮影に関しては音質もそこそこで使えたのですが、

なにせ、屋外での撮影は邪魔になるし、風に弱かったので

このMV88に切り替えてみました。

Shure MV88 概要

マイク・ヘッドホンなどを製造していて

世界的に有名なアメリカの企業です。

Shure公式サイトはこちら

価格差(Shure MV88 と RODE VideoMicro)

Amazonの販売価格で比較しますと以下の通りです。

※2021年6月23日時点での比較

Shure MV88 16,464円

RODE VideoMicro 6,448円

価格差10,016円でしたが、その価格差を補えるぐらいの

使い勝手や音質の良さがあるので、

この後、そのご説明をします。

Shure MV88の良いところ

マイクが軽い

RODE VideoMicroと比較すると圧倒的に軽く感じます。

重量というよりも取付け方の違いだと思います。

Shure MV88はiPhoneのライトニング端子に直接接続できるので、

しっかり固定できるからかもしれません。

撮影時に邪魔にならない

これは、製品思想に依存するかと思いますが、

Shure MV88はiPhone専用に作られているだけあって、

上記でも記載した通り、ライトニング端子で接続するので、

邪魔になりません。

かたや、RODE VideoMicroはデジタルカメラやビデオカメラに

接続するようにできているので、接続コードがぶらぶらになるし、

マイクを自撮り棒などにマウントしなければならないので、

同梱されているウィンドウシールドを使うと、

iPhoneの広角撮影時に移りこんでくることもあります。

音質がいい

価格差やウィンドウシールドによるものかもしれませんが、

屋外の撮影時だとRODE VideoMicroは結構ノイズがのりましたが、

似たような環境でShure MV88で撮影する場合、ほぼノイズなしでした。

また、YouTubeに動画をアップすると音声が結構小さくなってしまうので、

動画編集時に音声を大きくして編集しても、音割れもせず、

理想の音声で動画をアップすることができるのが、

さらに良い点です。

まとめ

基本、iPhoneでしか動画撮影しないという方は、

間違いなくShure MV88をお選びになることをおススメします。

少し心配な点を挙げるとすれば、いつまでiPhoneがライトニング端子を

採用し続けるかです。

新しいiPhoneに変えたいけど、USB-Cに端子が変わってしまっていたら、

接続できなくなってしまいますもんね。

でも、これから2~3年使う分には気にしなくてもいいかもしれません。

そして、RODE VideoMicroはiPhoneだけでなくデジタルカメラでも

動画撮影する方にオススメします。

その場合、ウィンドウシールドは同梱されているものではなく、

質の高い、スポンジタイプに変えた方が使い易し、

ノイズも入りづらくなると思います。

以上が、外部マイクのご紹介と製品比較でした。

もし、これから動画制作を始めようと思っている方は、

iPhoneは撮影機器として手軽に始められますし、

YouTubeやSNS用の動画としては充分な性能があります。

そこに外部マイクを付け加えれば、質の高い動画を作ることができますので、

是非、検討してみてください。

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