FX・ゴールド 1万円チャレンジトレード日記+検証 2021年7月31日

  • 2021.07.31
  • FX
FX・ゴールド 1万円チャレンジトレード日記+検証 2021年7月31日

先週は久しぶりにポンド円を握ったことにより、

全く身動きがとれない週末となってしまいました。

まぁ元々スイング的にポジションを持とうと思っていたので、

しょうがないのですが、握る位置が悪かったです。

依然として含み損を抱えてますが、

とりあえず建値付近まで戻ってきて一安心ですが、

4時間足チャートで見ると、絶好の押し目に見えるじゃないですか!!

手放すか悩ましいところです。

相場を見ながら判断していこうと思います。

というところで、先週相場と向き合っていて

改めて思ったことを書いてきます。

節目でのエントリーについて

ポンド円4時間足チャート
ポンド円4時間足チャート

例えば、上記のポンド円4時間足チャートを見ていただくと、

上昇しながらも直近高値のラインを越えられずに少しもたついてるのがわかります。

この節目でのトレードは手法として成り立つのでしょうか!?

損切りをためらう私にとっては諦めのつきやすいトレードになるので、

都合がいいトレードができるといえます。

このチャートなら一旦、抑えられると想定して、売りでエントリーする。

ただ、4時間足では逆張りなるので、下げてきたとしてもあまり引っ張らないようにして、

早めの利確を心がけます。

あと、判断に組み合わせるのは時間帯です。

例えば、節目に到達したのが、欧州時間の早い時間だった場合は、

素直に伸びる可能性が高いので、逆張りでのエントリーはしないです。

逆にエントリーできる時間帯としては、日本時間で深夜1時から2時ぐらいの

ロンフィクが終わった後とか、東京時間の午前中とかです。

こういう誰もが知っている動きを追加の要素と組み合わせていければ、

自分なりの勝利の法則を作れそうですよね。

2回のプライスアクション

これもよくいわれてることですが、

節目を抜けたけど、少し上でくすぶってしまい、

再度、戻ってきても、もう一度同じ節目まで戻ってくるという事です。

下記はゴールド4時間足チャートです。

ゴールド4時間足チャート

一旦上に抜けて、そのまま上に走ると思われたところ、

上抜けする前のレンジ範囲に戻ってきて、

長い時間、レンジ相場であったところ再度直近高値にまで戻ってきました。

これは4時間足チャートなので、かなり長い時間を要していますが、

短い時間足でも同じような現象は起きます。

ゴールドの場合は、有無を言わさず全戻しがあるので怖いのですが、

通貨なんかはダブルトップ・ダブルボトムはよく起こりますね。

この場合も同じく時間帯を見極めた方がいいです。

欧州時間の早い時間帯は2回目のチャレンジをしにいきやすいと思いますし、

逆に日本時間の早朝はチャレンジしにいきずらいです。

結論

時間帯の動きを見極めることが重要だということですね。

相場を動かしているのは、大きな資金を持っている企業や投資家達で、

その人たちが、どの時間に相場に参入してくるかということですよね。

まぁこんな時間に動くのっていうのも起こるので、

その場合は諦めて損切りするしかありませんが、稀です。

上がるか下がるかなんて結局のところわからないので、

期待値が高く、損切りし易いところを如何に見つけるかが、

大事なところだと思います。

かくいう私はポジポジ病が出てしまうと、節目まで待てないので、

エントリーしてしまうんですけどね。。。(笑)

それでは、来週も爆益目指して頑張りましょう!

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