FX・ゴールド(GOLD)トレード手法検証 プライスは2度付けにくる

  • 2021.10.02
  • FX
FX・ゴールド(GOLD)トレード手法検証 プライスは2度付けにくる

本日は、相場でよく言われる「プライスは2度付けにくる」を

実際に機能するのかを検証していきます。

まぁこれを「押し目買い」や「戻り高値売り」といえば、それまでですが、

レンジ相場や全戻しになる前に直近高値・安値を試しにくる確率が高いってことですね。

そしていざ試そうと思っても、実際にチャートを見てると、大概2度同じプライスに挑戦してくるんですけど、

他の情報に惑わされたり、疑心暗鬼になってしまうことが多いんですよ。

ですので、今回の検証で自信を持てるようにしていきたいと思います。

ちなみに、今回は銘柄をゴールドで検証しますが、これはどの通貨でも言われている事なので、

もし、機能するようであれば応用が利くと思われます。

検証内容

銘柄:ゴールド

チャート:1時間足

条件:直近安値・高値をブレイクして1度目の高値・安値更新後、

   利確等により値が一旦戻り押し目をつけようとします。

   その後、中途半端な位置でレンジを形成するわけではなく、

   再度、高値・安値のプライス付近まで到達するという事です。

   これがプライスは2度付けにくるということです。

検証

2021年9月30日、9月29日

下を試しに行ってたところ、急激な反発があり直近高値を更新してきた状況でした。

一旦、高値更新がとまり、高値から140pipsぐらい落ちたところが下値で、

もう一度、直近高値を試しにいきました。

そして、その前日(チャート左側)も下ブレイク後に安値を付けてから、

一旦、戻りましたが、再度下値を試しにきてからの急反発です。

これもプライスを2度つけにきてますね!!

ただ、厳密には3度下値を試しにいこうという動きになっています。

ですので、ここで戻り高値をどう見極めるかをどうするんだよって話です。

まぁ、ゴールドの場合、100~150pipsぐらいは反発してそうなので、

1時間足で1本分戻りと逆の動き(戻り高値の時は陰線1本確定してから、押し目の時は陽線1本確定してから)をしたら、エントリーにしてみるといいかもしれないです。

ゴールド1時間足チャート

2021年9月28日

これも2度プライスをつけにきて、その後は新値つけにいってますね。

(十字カーソルを合わせている辺りです。)

140pipsも動いているので、時間帯などと合わせてエントリータイミングを図れば

50pipsぐらいは確実にいけそうな気がします。

まぁあくまでも過去チャートを見てもの言ってるだけなので、

先が見えていない実際のチャートでそのように出来るかが重要なんですけどね。

ゴールド1時間足チャート

2021年9月24日

ここもプライスを2度つけにきてますね。

大概、2回目のプライスの方が深く差すイメージが強いのですが、

これは直近安値より少し上のラインで戻されてしまっています。

ゴールド1時間足チャート

失敗例

2021年9月6日

これは極端な例ですが、日本が祝日の時にクラッシュしたような状況になった時です。

1200pips近く急落したので、さすがにプライスを2度つけにはいってないです。(笑)

それでも戻り高値から300pipsぐらいは一旦下に落ちています。

まぁこんな時に怖くてエントリーなんかチキンの私はできないんですけどね。。。

ゴールド1時間足チャート

まとめ

ということで、いかがでしたでしょうか。

いくつかの過去チャートをもとに検証してみました。

法則性は強くありそうな気配がしませんか??

そんなのわかってるよって思ったかもしれませんが、

数日に1回ぐらいはエントリータイミングがありそうですし、

期待値高くできそうなので、これまで検証してきたものよりも、

結構有用なトレードになると思います。

あとは文中でも述べていますが、時間帯を考慮するのと、

他の通貨や株価の値動きに惑わされないというのが大事だと思います。

例えば、ドル円が下落していれば、逆相関の関係でゴールドが上昇するとか、

そういう先入観を捨てて割り切ってトレードするのがいいのかなとも思うこの頃です。(笑)

それでは本日は以上になります。

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